【期間は短いですが義援金を募っていま…

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    【期間は短いですが義援金を募っています】

    大地です。

    詳しくは下記をご覧ください。

    応援、支援の手段として、
    酒場GABはこんな形で協力致します。

    他人事じゃねぇ。

    以下
    副社長 小池の文です。
    =======================

    【震災の義援金について、個人的なお願い】
    長くなりました。そして震災関係、及び義援金を募りたい、というお願いなので苦手な方はスルーしてください。
    ぼくの友人には何故か熊本県出身者が多く、大勢の友人の地元が今回の地震で被災しました。
    その中でも一人、震源地となり被害が甚大な益城町の出身者がいます。実家は半壊となり、幸いにも命に別状はなかったものの、おばあちゃんが入院する状況になり、親族・友人は避難生活を強いられています。
    その彼が仕事を休み、4月30日から復興のために現地に入るということで、その力になりたいと思っています。
    具体的には、そこに物資を届けたり、必要なモノを用意する活動を支える義援金を募る活動で力になりたいと思います。
    彼は益城町の隣(?)の西原村の役場で働く従兄弟の元に行って、一緒に活動するようです。食糧や生活必需品などは支援が届いているようですが、避難生活と収まらない余震で強いストレスを感じていて、必要なモノ・手助けは日々変化している状況です。スッパイものが欲しい、何でも良いから娯楽が欲しい、そういうのがリアルな声で出てます。そのため彼が30日に現地に入った後に、現場の声を聞いてから、必要な物資を届ける計画です。
    今回の震災が起きた時、東京で生活していると熊本は遠く離れていて、悲惨な状況を目にしてもどこか他人事のように観ている自分がいました。けれどその後に、いつも一緒に遊んでいる熊本友人たちの地元が震源地に近いことを知り、実家や地元の友達を心配する姿を見て、微力ながら何か力になりたいと思いました。
    中越の時も、東北の時も、SNSを通じて、
    震災直後に動き出してる友人の姿や、様々な形で支援活動をしている友人の姿を目にして、スゴい、頑張ってほしい、という気持ちと同時に何とも言えない無力感にも襲われました。当時も募金したりしましたが、用途が目に見えないから、何か力になれてるんだろうか、など力になれてる実感は全くありませんでした。
    今回はいつも一緒に遊んでいる友人が、地元が崩壊した映像を観て苦しんで、現地に行って動こうとする、その彼を応援したいと強く思います。
    この話はあくまでも、ぼくの友人を応援したいという話です。
    規模は小さいし、復興に対しての大きな力はありません。ただ、大規模な支援でカバー出来ない本当に細々としたモノでも、それで誰かが喜んだりストレスを少しでも発散出来たなら、それはすごく意味があるんじゃないかと思います。
    既に義援金や何かしらの形で震災に対してアクションを起こした方は大勢いると思います。でも本当に小さな金額でも、それは誰かの力になると思って、義援金として支援してもらえたらとても嬉しいです。そして友達の友達は友達だと思って、ぼくを応援すると思って応援してもらえたら嬉しいです。
    友人の活動支援なので、集まった金額や、用途は全て報告します。
    長くなりましたが、この義援金を募る募金箱は酒場GABに置きました。それ以外でも、直接渡してもらっても、全て責任を持って本人に届けます。
    願うことは、ぼくの友人たちの大切な故郷の人たちが一刻でも早く元通りの生活に戻れること、それだけです。
    宜しくお願い申し上げます。

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